伝統野菜をブランディング

新潟市西蒲区の伝統野菜である黄色い食用菊“りゅうのひげ”を復活、ブランディングしております。
三根山藩のお殿様が菊ご飯にして食べたと言い伝えられる伝説の食用菊。

s_りゅうのひげ_074


s_りゅうのひげ_020


s_りゅうのひげ_058


s_りゅうのひげ_079


11月中旬から1ヶ月ほどの旬になりますが宜しくお願いします。

NHK「うまいッ!」に出演しました。

NHK「うまいッ!」にかぐら南蛮の専門家として出演しました。

スクリーンショto

スクリト 201




かぐら南蛮

fc2blog_20121001201832d34.jpg

まだまだ可能性を秘めている新しい素材です。

新潟市の食文化創造都市推進プロジェクトに認定されました。

私が復活を目指しております新潟市の食用菊の伝統野菜「りゅうのひげ」の復活プロジェクトが新潟市の食文化創造都市推進プロジェクトとして認定されました。
食文化創造都市推進プロジェクト→http://www.niigata-shokubunka.com/project/project28shokubunka/

IMG_3251_convert_20151216172301.jpg

りゅうのひげとは新潟市の西蒲区、福井地域で昔から栽培されてきた黄色い花の菊です。
その昔、三根山藩のお殿様が菊ご飯として好んで食べていたそうです。殿様が好んだ素材ということですのが、私が探し始めた時には既に2株しかなく、首かかりの状態で絶滅寸前の状態でした。
今、一度この殿様が好んだ素材を復活させるべく、3年前より賛同頂いた農家に栽培をお願いしてきました。ようやく品種の特性、ある程度の栽培量が見込んできたので本年度より一般販売できる見通しとなりました。
りゅうのひげは超晩生の食用菊となるために11月後半の販売となります。



現在は販売パッケージのデザインの最終詰めの段階に入ってきております。殿様が好んだというストーリー性のある伝統野菜を上手く伝えたいとこです。

りゅうのひげの今年度のイベントは以下の2つを予定しております。

11/27(日) 三根山祭り(予定)にて殿様が好んだ菊ご飯の販売
12/13(火) 農家レストランやさいのへや→http://yasainoheya.jimdo.com/

G7農相会議が新潟市で開催されます

G7農相会議が新潟市で開催されます。私が監修しております『やさいのへや』も応援事業として、特別開催します。
今回は4/22(金)23(土)の午前11時からと午後0時半からの2回新潟市中央区のSHS鳥屋野にて出張開催。

やさいのへやは、地元の農家と野菜ソムリエが創る、農家レストラン。岩室温泉の古民家を舞台に月2回開催しています。
『地元の農家が小さなコダワリをもってつくる一個一個の野菜の魅力を知って欲しい』農家と毎回、その時折の季節の素材を提案しながら開催しております。さらに、この農家レストランの一番のウリは農家と話せること。おいしい素材には理由がある。一個一個の素材の小さなコダワリを農家との会話を通して、知ることができ、ふだん何気なく売られている野菜に感銘を受けるお客様も多い。
今回はスピンオフ企画。SHS鳥屋野にて国際交流パーティーを開催します。
当日は新潟市西蒲区の農家と一緒に新潟市の食の豊かさを農家料理を食べながら分かち合います。

お問い合わせは下記にて受付けております。
いわむろや(岩室観光施設) 0256-82-1066


ス

スクリ