おはぎの開発

ここ数ヶ月お手伝いしてきました新潟県三条市下田地区で笹団子づくりに励む「ふーど工房ゆうこ」さんの新商品が発売となりました。

おはぎイメージ_077のコピー

おはぎパック_069


糖度50度とあんことしては低い甘さを逆にウリにした、こしあんのおはぎです。
男性の方や甘いものが苦手な方へのお茶請けにぜひ。

ふーど工房ゆうこ
電話 0256-46-0358 s-fu-do8koubou7@bd.wakwak.com
https://www.facebook.com/yuko.sasadanngo/

農産物直売所の交流機能

南魚沼市地域振興局様のご依頼で農産物直売所の繁盛のポイントについて講演してきました。



今回のポイントは農産物直売所での交流について。
農産物直売所では消費者との交流がスーパーなどの競合店との差別化のポイントになると考えられております。しかし、その交流機能はどのような目的意識をもって行われ、交流機能は最大限の役目を果たしているでしょうか?

私は交流というのは農家とお客様である消費者との農産物、食に対する価値観のズレを埋める活動であると思います。大半の農家の皆さまが持っている価値観とは

①安心安全の野菜の価格への理解
②新鮮な野菜は価値が高いという価値観
③地元の農業生産に対する価値観

まだまだあげればキリがありませんが以上のような価値観であると思います。
しかし、今の農産物の購買層の大半はスーパーなどでの購入で育った世代です。その大半は利便性と価格によって青果物を購入して育ってきた世代。もしくはそのような家庭で育ってきた世代かと思います。

つまり消費者の多くは農家の皆さまが持っている食と農に関する価値観とは異なっているのです。この価値観のズレを農産物直売所という舞台で交流を通じて訴えかけていかなければ、多くの消費者に皆様が思う価値ある野菜をスーパーよりも高い値段で買って頂くことは不可能です。

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また、消費者も農産物直売所で農家との交流を望んでいることは多数のアンケートで明白となっております。消費者の方々も農家の皆様と交流を望んでおります。
ぜひ積極的にイベントやレジでの接客を通じて農家の皆様の食や農に関する思いを農産物直売所でぶつけて下さい。短期的ではなく長期的な展望で皆様の価値観に同意する仲間を増やしていってください。

そうすればスーパーとは全く違う価値のある店舗になると思いますよ。

伝統野菜をブランディング

新潟市西蒲区の伝統野菜である黄色い食用菊“りゅうのひげ”を復活、ブランディングしております。
三根山藩のお殿様が菊ご飯にして食べたと言い伝えられる伝説の食用菊。

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11月中旬から1ヶ月ほどの旬になりますが宜しくお願いします。

NHK「うまいッ!」に出演しました。

NHK「うまいッ!」にかぐら南蛮の専門家として出演しました。

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かぐら南蛮

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まだまだ可能性を秘めている新しい素材です。