伝統野菜をブランディング

新潟市西蒲区の伝統野菜である黄色い食用菊“りゅうのひげ”を復活、ブランディングしております。
三根山藩のお殿様が菊ご飯にして食べたと言い伝えられる伝説の食用菊。

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11月中旬から1ヶ月ほどの旬になりますが宜しくお願いします。

農家レストランをプロデュースする。

私がプロデュースした農家レストランのパンフレットができました。
今回は農家との交流をコンセプトとした“やさいのへや”と、“ごはんのおとも”をコンセプトとした地産地消系レストランの産直カフェotomoを紹介しております。

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一次産業プロデューサー 山岸拓真

地産地消系レストランをプロデュース

私がプロデュースしました産直カフェotomoの紹介を。



産直カフェカフェotomoはご飯のおともをコンセプトとした地産地消系レストランです。


ごはんの“おとも”とは?

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美味しいご飯をより、美味しく引き立てる料理です。
浅漬けや、味噌漬けなどの漬物を始めとして、佃煮や、うま煮、焼き物などの小鉢料理など、ご飯を美味しく引き立てる料理を“ごはんのおとも”を呼んでおります。もっと簡単に言いますと、日本人ならば一度は経験がある『ごはんが進んで、とまらないよ〜』これこそあなたが“ごはんのおとも”に出会った瞬間です。



お米を美味しく食べる方法は生産者がよく知っている。考えてみれば、当然のことだった。

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・お米を栽培し、自らが生産したご飯を食べる。米に愛着と敬意をもって、毎日向き合ってるからこそ生まれる農家料理は美味しいお米をどう美味しく食べるか?に終着しております。ごはんを美味しく食べる方法を農家が知ってるというのは当然と言えば当然のことです。


野菜ソムリエ監修。いまや貴重な“農家料理”を現代のテーブルへ

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・素材の香りや、白いお米を際立たせるメリハリある味、自家製の香物の深みのある味。
当然のことながら、素材が新鮮でなければいけませんし、その新鮮な素材に毎日当たり前に触れているからこそ生み出される料理もあります。また一人の人間が学ぶことのできる年数を遥かにこえた『郷土料理』も農家料理の一つと言えるでしょう。農家の家で当たり前に食べてる料理は、実は一般の家庭では手に入りそうではいらない、大変価値ある料理なのです。


“おとも”を主役にごはんを何杯でも。これが新しい定食のスタイル。

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・ごはんのおともは、野菜ソムリエが新潟の農家をまわり、共感した農家料理をヒントとしております。実際に食べた農家料理をベースに、盛り付けに華やかさを取りいれ、ワンプレートに盛りつけて提供。色鮮やかな数種類のごはんのおともを主役にご飯の味を楽しむ。日本料理でも、定食でもない、新しい和食のスタイルをです。



新潟の食文化を語る上で“農家”というキーワードは切り離せないものです。農家を感じて頂きたいという思いから、産直カフェotomoをプロデュースしました。




一次産業プロデューサー 山岸拓真


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