ガンジー牛

長岡グランドホテルでおこなわれた農商業種交流会




ケーエスファーム加瀬牧場様がガンジー牛乳をご紹介されていました。




ガンジー牛はイギリスのガンジー島が原産で、世界的にも頭数が少なく、現在、日本には約300頭、新潟県内では加勢牧場が飼育している、18頭しかいません。
白黒の牛、「ホルスタイン種」よりも1回り小柄で、搾れる牛乳の量も半分以下ですが、乳成分、栄養価は非常に高い数値を示しています。味は濃厚なのにさっぱりしていて、希少性とクオリティーの高い味から欧米では昔から「貴族の牛乳」や「ゴールデンミルク」と呼ばれ、愛されているそうです。


ガンジー牛乳




濃厚でありながらさっぱりした後味は、ガンジー牛乳を使用したケーキ等の菓子類でその実力を発揮。
少量の砂糖でも口の中に甘さが広がり、さらにその甘さが口に残らない。

現在は牛乳に限りがあり、道の駅良寛の里わしま「もてなし家」のみの販売となっています。



クリームチーズ

チーズ本来の濃厚さがありながら、非常に軽く、チーズ嫌いの人でも食べられるようなさっぱりとした風味。




加勢牧場様は今年中には自社工房、長岡市内に販売店を構え、生産、加工、販売が一体となった、搾りたての牛乳を使ったクリームチーズ、ジェラートの販売をはじめるそうです。
                                       野菜ソムリエ 山岸 拓真

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