JA川崎さんで農産物直売所の講演をしてきました。

JAセレサ川崎さんからの依頼で農産物直売所の講演をしてきました。

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JA川崎は40代~60代が中心で、共販などはなくJA等の共同直売所や個人直売、スーパー等への個人卸などが中心となっており、生産作物も少量多品目。
個人直売所が多くあり、講演を通じて直売所の魅力を高め、市民にPRできる直売所作りのためのヒントを持って帰っていただきたいとの依頼でした。


ここ数年の農産物直売所における商品販売価格の下落は著しく、その原因の一つに地域の顧客を育てられなかったことがあると思う。
今回の講演では農家の持ってる価値感と消費者の持ってる価値感のズレを認識して頂き、お客様にその価値感をしっかりと伝える仕組みが必要だと伝えました。


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今や農産物直売所は「少々高いけど、安心安全、新鮮」というイメージから「安くて、多い、新鮮」というイメージになってきている。このままでは一層農産物直売所の価格の下落は続く。それを打破しなければ農産物直売所は生き残れない。そのための仕組みと、ルールづくり、戦略が急務だと思う。




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