産業振興センターで商談会

新潟市産業振興センターで行われた展示商談会にお邪魔してきました。








県内外の企業ブースがたくさん。







長岡時代にお世話になっていた、方々のブースも。






星野本店さん。







塩麹の新しいラインナップを追加予定。





栃尾の豆撰さん。







安定の豆乳プリン。
この豆乳より美味しい豆乳は今まで飲んだことない。
栃尾まで行かずに試食できた幸せ。





もともと古志の里ファームの恩田さんの御紹介で参加したのですが、写真撮るのを忘れてしまいました。





今回は福島の企業も。




なかでも、興味、味ともに印象に残ったのがこちらの商品。









桃の摘果時の若桃をシロップ漬けにしたもの。





福島のあぶくま食品が国からの認定並びに福島県からの認定を頂き、また地元福島大学との産学連携により商品開発を進めてきた商品。


今までは全て捨てていた若桃。
果樹なので農薬の心配もありそうなのだが、特許申請済みの独自の製法でクリア。

もちろん残留農薬検査済みの商品。


最近は摘果したトマトのピクルスとかの加工品も出回ってきているのだが、桃は初めて。





しかもなんといっても味がイイ!





種ごと食べれるのだが、もう本当に梅の甘露煮みたいな感じ。

私、この手の農産加工品はあまり得意ではないのですが、これはついつい2つ目に手が伸びたほど。


通販もあるらしいので、ご興味のある方はこちらのHPより

あぶくま食品






もう一つ印象に残ったのがこちらのブース。









上越の山崎農場さん。





今日の商談会で上越の山崎農場の代表がお話していた言葉は印象に残った。





『上越野菜とか、長岡野菜とか柏崎野菜とか、区別し過ぎ。だから発信力が弱くなる。』





確かに。むりやり集めてブランド化するから個性もなくなる。





山崎農場は行ってみたい。
あの代表が作る野菜は素直に食べて見たいと思いました。

これは野菜ソムリエ的な勘です。







野菜ソムリエ やまぎし

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