やさいのへや

いわむろや別邸。小鍛冶屋にていよいよスタート




















この企画は私が日頃からお世話になっております、いわむろやの館長との色々な取り組みの中での集大成であり、出発点となる企画。









ポイントは







『いかに、生産者の思いを発信し、届けるか?』
『いかに一般消費者の声を届けるか?










この2点の思いを共有し、考えた企画。











こだわりをもって、美味しいものを作ってらっしゃる方は沢山いる。
そのこだわりを伝えたい。







直売所で野菜が売られている。
確かに、生産者の名前は書いてある。
しかし、その名前だけでは何も伝わらない。






生産者の顔、名前、素材、その生産者との触れ合い。








これらが一つとなって初めて、その消費者にとって、特別な価値を生む。
何でもない素材がまるで魔法がかかったかのように価値あるものとなる。





そう。






農家に会って、話しを聞くと野菜に魔法がかかる!










そんな舞台が『やさいのへや』




小鍛冶屋の門をくぐると、農家さんが、目の前でオニギリを握ってる。



















農家流の漬物が添えられる。


家から持ち込んだ自家製の味噌をつかった味噌汁を取る。

香りが心地よいいいゴボウ茶をとる。


野菜ソムリエが作った小鉢が添えられ、プレートは完成。















席に着き、野菜が美味しいいう声が飛び交うと、農家さんが近くまできて説明する。










もちろん、素材は農家さんがもってきたものだ。
どんな感じで、作ったか?どうすると美味しいのか?
その思いが、やさいのへやに響き渡る。







『どこで買えるのですか?』






農家さんの思いが伝わると、思わずその素材は買いたくなる。




これが魔法がかかった状態。






農家さんはアピール下手だとか、価値を上手く伝えられないというが、それは違うと思う。


そのアピールをする場がなかっただけなのかもしれない。



そして、その場をつくり、アシストしただけ。






『農家に会える。野菜に魔法がかかる』







魔法かかった野菜はその人にとって価値があるものとなる。





今日のお客様は、きっと、今度、直売所で生産者の名前が書かれたラベルを見たとき、今日農家さんのことを思い出すに違いない。

農家さんも自分の素材が美味しいとお客様に行って頂いたことを、家に帰ってご家族に話すに違いない。








やさいのへやはそんな今までになかった価値を生み出す場のプロデュースのプロジェクト。








やさいのへやは月1回予定。


次回は5/9を予定。












野菜ソムリエ やまぎし

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