津南高原アスパラガス

今日は待ちに待った新潟のブランド食材、津南高原アスパラの収穫に中魚沼郡津南町へ。

津南町は新潟県の南端に位置し 信濃川沿いにあり、河岸段丘と呼ばれる階段状に造られた 特異な地形となっています。段丘面の広がりや段丘崖の高さ 9段ある段数などから 日本最大級の規模であると言われています。

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沖の原台地 

ひまわり畑で観光地にもなっている場所ですが、とにかく広い!!

そして、ここの場所…

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なんと、こんなに標高が高い場所にあるんです。標高は約430M。
写真は畑の後ろの崖からとったもの。


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『津南高原アスパラガス』


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もはや新潟を代表するブランド素材として有名で、某大手コンビニの弁当に使われたりしています。
今年は、気温が上がらなかったり、風害の影響でなかなか収穫量が安定しませんでしたが、ようやく収穫の最盛期を迎えました。



さっそく採れたてを試食。

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この水分の豊富さと、輝く水。そして、柔らかい手触りと、ほんのりした甘み。
この甘みが水分に溶け込み流れていきます。




実はこの水分、津南の素材は全国名水100撰にも選ばれております、竜ヶ窪の水が源。

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『竜神の池』
ここの池、一日に4万3千tもの水が入れ替わるために、澄みきっています。

この早い水流、濁ることのない竜ヶ窪の水が津南高原の素材を作ります。



ここの空気は津南町の中でも明らかに違います。
入った瞬間に空気のきれいさを感じれます。


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津南高原アスパラガスの生産者、(有)大地の樋口さん。

お忙しい中、沖の原台地、竜ヶ窪まで案内してくださいましてありがとうございました。

日本最大級の河岸段丘を形成する津南町の上層に位置する沖の原台地。
強い日差しと昼夜の寒暖の差。
そして、強い水流で一日で入れ替わる竜ヶ窪の水。


津南の自然がつくる新潟のブランド食材。
実際に見て、触れて、感じてこその本物のブランド素材。

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