本気の学びの場 新潟やさいじく

新潟の農業と野菜の本気の学びの場




『やさいじく』





もともと、当初は野菜ソムリエ資格保有者の更なるレベルアップの場をと考えた企画。
新潟の野菜ソムリエ一人一人が、本では学べない生の知識を学び、しっかりと目的意識をもって活動、仕事にできるようにと。



まあ、こんなコトも言われましたが。






『それで、活躍できるようになったら山岸くんの仕事が減っちゃうんじゃないの?』







私はコレは違うと思っております。

やさいじくを通して活躍できる人材が増えたら、新潟の野菜ソムリエの全体のレベルが上がり、認知され、一般消費者、生産者に信頼されるようになると考えております。





信頼は仕事につながる。






そこを主体にイメージし、企画を組み立てていきました。

しかし、これだとかなり門度を狭めてしまいますので、もっと広く開放し






作る人、伝える人、売る人が問題意識を共有するコミュニケーションであり、勉強の場を提供できたら面白いんじゃないかと。






『じく』とは実は『塾(じゅく)』とかけてあるのです。









やさいじくは三部構成。





新潟の野菜ソムリエの第一人者である木村正晃氏を塾長に招へいし、第一部を木村氏にお任せしました。





なぜ、新潟の野菜なのか?







様々な職種の方々が地産地消というキャッチを掲げ、新潟の野菜をつかってますが、





『あなた何で新潟の野菜をつかうんですか?』
『どうして新潟の野菜をオススメするんですか?』






この問いにしっかりと答えられる人は少ない。













そこで、まず、第一部で木村氏かた新潟の野菜の優位性について、地形的なアプローチから、理論的に学びます。









第二部は発信力の強化がテーマ。




毎回違ったゲストをお招きし、様々な立場から生産者の農産物の発信について、問題を掘り起こし、今後、発信力の強化において、やさいじく生に必要とされる能力をお聞きします。






記念すべき第一回目の第二部のゲストは弥彦の農家、石井さん。









農家さんと野菜ソムリエ、伝える側の方向性、必要性。
農家さんにとっての理想のイベントとは?
どの部分を一番理解して欲しいか?
農家さんとのコミュニケーションの取り方。などなど。





今回は生産者とする理想のイベントを生産者である石井さんから直接お聞きできたのはよかった。








第三部は交流会。





今回は一部、二部を受けての様々な意見をグループごとに分かれて。
それぞれのグループは、生産者、伝える人、販売店が同じテーブルにつき、それぞれの立場の切り口で一部、二部を掘り下げます。













どうやって、野菜に付加価値をもたせるか?


やはり、『体験』というのがキーワードになりそう。


六本木農園さんの手法に共感する人多し。


まあ、やさいじく生からも声があがりましたが、これをこのまま新潟に持ってきても上手くはいかないというのは私も同感。














第三部ではいろんな意見があがりました。







参加者からは、思ったより、濃い内容で、本気の意味が分かったとの声も。











『じく生』から仕事が生まれるのが理想。

もっと、言うなら、じく生同志で仕事が生まれたり、採算性のとれるイベントができるのがいいかな。












次回は5/31(木)です。




ご予約希望は→irodorieye@yahoo.co.jpまで。


やさいじくFacebookページ>> こちらより





野菜ソムリエやまぎし

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