新潟の農村と都市を繋ぐ部屋

農家交流レストラン〜やさいのへや〜








今回は日頃からお世話になっております永塚農園のお母様と、堆肥コダワリ農家山本ファームの社長に来て頂きました。








お客様の目の前でおむすびを握る米農家の永塚さん。
もちろんお米は永塚農園で採れた新米。
ご覧のようにおむすび待ちの行列が。







山本さんは今回も朝採ってきた野菜をお客様に配り、美味しい理由、他の農家との違いをアピールします。






社長自ら目の前で力説され、お客様も思わず美味しさに納得。










今日の料理。
永塚さんのゴーヤの佃煮の食べやすさは凄い。
あれだけ、食べ辛いゴーヤがこんなに美味しくなるなんて。。
永塚ママが小学校の給食をプロデュースしたら、煮菜の食べ残し問題も解決されそう。









隠し撮りなので、ちょっとブレてしまいましたが、本日のベストショット。
ランチ終了後に、山本さんにおむすびを握る一コマ。
全く接点がなかったプロ農家同士の交流ができるのが、やさいのへやのもう一つのいいところ。








農家交流レストラン〜やさいのへや〜は農家と話せる体験型レストラン。
ここには料理を食べることを一番の目的としていない、新潟市の方々がいらっしゃる。


みなさん農家と話しに来る。



海や山、川や田んぼ、米や果物。
新潟には恵まれた風土と、その風土が作り出す地域資源が沢山ある。
しかし、“農家”という地域資源には、これまであまり着目されてこなかった。
都市と農村の入り組んだ新潟市。
農村部には食を取り巻く様々な地域文化がある。
そして、その地域文化の語り部となるのが農家。




そんな“農家”という素晴らしい地域資源に直ぐに出会える環境が新潟にはある。



やさいのへやでは農家に会える。話せる。
そんな農家レストランをプロデュースしました。

ぜひ、新潟市中心部から30分ばかり車を走らせて農家に会ってみて下さい。
そこには、今までに知らなかった“新潟”があります。




そして、その発見があなたの中で今までになかった価値観を生み出すと共に、あなたをさらに新潟を好きにさせるで
しょう。




農家レストランのプロデュース詳細はこちらの活動紹介より
一次産業プロデューサー山岸の活動紹介






一次産業プロデューサー 山岸拓真
















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