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イチゴ農家の蜂蜜

新潟市西蒲区のベリー農園さんからお電話を頂きお邪魔しました。



『蜂蜜採れたよ!』と。
今回の狙いは蜂蜜は蜂蜜でも、巣蜜です。
巣蜜とはその名のとおり蜂の巣。蜂がせっせと集めた巣まるごと頂くという贅沢なのです。







巣蜜をみせる阿部さん。







びっしりと詰まっています。





阿部さんはイチゴ農家。イチゴが受粉する時に欠かせない蜂は角田山の麓の蜜源から阿部さんの畑に向かって来ます。
そこに巣箱を設置すると蜂が集まり、やがて女王蜂を中心に巣をつくるというわけなのです。






阿部さんお話では、基本的に一個の巣に集まる蜜は同じ蜜とのこと。つまり、アカシアの蜜が集まり始めるとそこはアカシアの蜜を持ってくる場所になるというわけです。







頂いた巣蜜はまだギッシリ蜜が詰まっているというわけではないのですが、それでも摘むと中から蜜が溢れて来ます。
口の中で溶け出る花の香りと、濃厚な甘み、独特の食感は巣蜜でないと味わえません。


こういった地域資源はあなたの、すぐそばにあります。

一次産業プロデューサー 山岸拓真



阿部さんはこちらの『こだわり農家ナビ』に掲載しております。
野菜ソムリエプロデュースこだわり農家ナビ




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