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永塚さんちのゴボウ

新潟市西蒲区のプロ米農家永塚さんちのゴボウ
今年から永塚さんちでは私がプロデュースしております農家交流レストランやさいのへやの料理につかうためにゴボウを栽培。

やさいのへやの紹介→新潟農家レストランやさいのへや - evergreen ~畑に行く新潟の野菜ソムリエ~


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こちらが農家レストランで提供される永塚さんちの『肉汁』
豚の細切れ肉、醤油ベースに味噌を少量加えて、ネギとゴボウでまとめる具沢山の農家料理。
永塚さんちは米農家なのですが、畑仕事の合間にこの『肉汁』とおむすびをかっ食らって再び畑に向かうそうです。



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こちらがプロ米農家がつくるゴボウ。
植えた所このような太さに。もちろん“す”が入っているわけではなく、ささがきにして、汁物に少量加えても香りをしっかりと残します。

このくらいの太さと長さを兼ね備えたゴボウを畑で、折らずに収獲するには当然手掘り作業になるのですが、5kg相当のゴボウを収穫するのに3時間もの時間がかかるそうです。人件費を考えると、どう考えても1,000円/1kgの高級ゴボウになってしまいます。
もちろん、砂地で栽培すれば水はけがいいので栽培もしやすく、綺麗に、抜きやすく作業効率も高い。
しかし、土の濃さを考えれば、どちらの食味が上か?想像はつきますよね。

ぜひ新米の季節に新潟の白いおむすびと共に。



農家交流レストラン『やさいのへや』は毎月第2,第4火曜日の月二回開催。
ランチは1,000円/11:15~と12:30~(予約はいわむろや0256-82-1066まで)




一次産業プロデューサー 山岸拓真

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