魚沼地鶏

にいがた地鶏を更に高めた魚沼地鶏、その魚沼地鶏の卵ががあると聞き、南魚沼市のとっとこ村へ




生産者の小田島さん夫妻と、販売店の内山肉店さんにお会いし、直接お話を聞きました。



魚沼地鶏とは、にいがた地鶏用飼料に、八海山の伏流水、魚沼産コシヒカリの未熟米、米ぬか等を加え、魚沼の新鮮な空気のもとで平飼い飼育し、旨みを高めた地鶏です。



生産者の小田島さんの胸元で、かわいらしく鳴いています


ここが、飼育小屋




のびのびと、動き回っています


生産者の小田島さんからは、魚沼地鶏に対する愛情と卵づくりにかける、並々ならぬ熱意を感じることができました。


これが、卵



白身の張りと、指で持ち上げられるほどの黄身の弾力
味は、黄身の濃厚さを白身が強い質感でひきのばすかのような甘さ。



この黄身の淡い黄色こそが、合成着色料をいっさい使わない黄身本来の色であり、着色されているものは、独特の酸味、苦味が後味に残るそうです。


「オレンジ色の卵は、卵ではない」


その言葉に生産者の小田島さんの熱意、伝えたいことが凝縮されていました。

生産が軌道にのるまでに3年かかり、ようやく、この食材の素晴らしさを理解してくださる方が増えてきたそうです。


野菜ソムリエ やまぎし

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