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マコモタケ名人覚張さん

長岡市川口の特産品、マコモタケの名人、覚張さんちにお邪魔しました。



ご存じのとおり、ここ長岡市川口地区は6年前の中越大震災の震源地。
覚張さんちは川口和南津地区にあり、震災直後には、道路にこども達がチョークで『SOS』と書き、助けを求めた場所。





自宅敷地内で生産されているクレソン



しっかりとした食感とみずみずしさ、口当たりの良い水分とともに訪れるキレのある苦味
このクレソンをは今までのクレソンの常識を覆す一品。




この水がクレソンの源。
新幹線のトンネル内をつたって山から降りてくるこの水は途絶えることなく覚張さんの自宅周辺を駆け巡ります。

いつも、自然と流れているこの水音を聞くと、新潟の恵まれた環境を感じれる。

そんな覚張さんが



『お前ら変ったもの好きだからな。あれなんてどうだ?』

と、指さしたその先に。




『やまぼうし』




ミズキ科の山菜。街路樹のハナミズキに似た花を咲かせる。
酸味が少なく、甘味が強い。動物たちも好物。




覚張さんは川口地区を代表する生産農家。
震災直後には田んぼが隆起し、休耕田とならざる負えなくなった場所も。
そんな場所をつかいマコモタケの生産に取り組んでおられます。

震災の話は私にはさらっと話しますが、現状を回復するまでは想像を絶する苦労でしたでしょう。




『震度6 感謝の気持ちも 心度6』 川口地区スローガン



野菜ソムリエ やまぎし

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