岸本さんちの畑

西蒲区の岸本さん畑にお邪魔しました。



岸本さんは少量多品目栽培。中には緑ナスやシャドームーンという品種の紫色のジャガイモなども栽培されております。

こちらがスイスチャード



不断草と呼ばれ、綺麗な発色が特徴。
なかなか馴染みの薄い野菜ではありますが、ほうれん草と同じアカザ科に属し、油との相性がいい野菜です。


これはビーツ。



独特の鮮紅色は自然界にビーツほど鮮烈な色をもつ野菜はないといわれてますね。



ロシア料理のボルシチにつかわれます。
ロシアは作物の栽培には過酷な環境であるため、このような土中にでき、ショ糖を多く含む野菜は重宝されております。



岸本さんは野菜はこの時期全て無農薬栽培。
見学に伺った日は雨ということもありナメクジがたくさんおりましたが、味は野菜の苦味がしっかりとした味わい。野菜本来の味を堪能させて頂けます。




収穫させて頂いた野菜をつかってサラダを。



実は写真を取り忘れていたのですが、エディブルフラワーも沢山生産されております。


ビーツはピューレにしてオリーブオイルとビネガーとあわせてソースに。



岸本さんは柿も栽培されており、秋が楽しみです。


野菜ソムリエ やまぎし

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