かぐらなんばん

山古志自家採種 かぐらなんばん
長岡野菜 かぐら南蛮発祥の地、山古志地区で自家採種され続けてきた、かぐら南蛮

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現在、かぐら南蛮の品種は増え続け7系統までふくらんでるそうです。
これを整理しようと、新潟大学で研究も始まっています。

山古志のかぐら南蛮の印象は、なんと言っても色の濃さにびっくり。
私が知っているかぐら南蛮は淡い緑ですが、山古志のかぐら南蛮は深緑色。

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食べてみた印象は、もともと、かぐら南蛮はわたの部分に辛味が強いのですが、その辛味の強さがはっきりと、外皮と、わたの部分で別れている感じです。
外皮に辛味はほとんどありませんでした。


長岡野菜の中でも最も個性を感じる野菜。
まだまだ発見されてからの歴史も浅く、今後の飛躍が期待される野菜です。 

野菜ソムリエ やまぎし

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