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新潟市の西蒲区産のザーサイ

新潟市西蒲区の八木さんちの畑にいってきました。








お目当てはこちらの野菜、ザーサイ。








八木さんも所属されてる『みどりとおひさまの会』が特産化を目指し栽培をはじめた野菜。



日本人は中国産の加工されたザーサイを漬物として食する機会が多いので、わりと馴染みのある野菜の一つ。


アブラナ科の野菜の一種で、からし菜の近縁の品種。
茎の部分がコブのように肥大するのが特徴。
味はブロッコリーの茎のような食感と甘みと、からし菜の辛みが少し効いた味。






日本で今まで積極的に栽培されなかったのは植え付けから収穫までの時期が四季をまたぐため、年間を通じて気温の安定しない日本では栽培が難しく、採算性が合わないのが原因のようだ。

しかし、中国産野菜の安全性が懸念されてる今後は需要が高まる期待があるといわれております。







八木さんは試しに露地で栽培してみたそうだが、今年の9月、10月の高い気温もあり、上手く肥大しなかったとのこと。

やはり、ハウス栽培で気温を10度前後に保ちながら、栽培するのがコツのようだ。気温が高いとトウが立ってしまい、低いとコブが形成されない。
なかなか、新顔野菜の栽培は難しい。











新野菜の栽培の難しさをつぶやく八木さんちのおじいちゃん






農業は工業製品と違い、自然を相手にしているために、カイゼンがスムーズに進まないのが農業の難しさと感じます。







『みどりとおひさまの会』がハウスで栽培されてるザーサイは冬に出回るので楽しみです。

ピクルス、たたき、カルパッチョなどを考案中です。



野菜ソムリエ やまぎし

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