八木さんちのカブ

新潟市西蒲区の八木さんちにカブの見学に。






ごらんの通り新潟は冬の真っ只中。


八木さんちはカブでハウス12棟を栽培されているという、まさにカブのプロ農家。

しかもこのカブの全てを無農薬で栽培するという。




伺った1月6日は七草粥の前日ということもあり、大忙し。





真冬の真水の中で洗うカブ。




ここで選別され出荷されます。










こちらがハウス内。







均一に育てられたカブ達。









八木さんちがこれだけのカブを無農薬で栽培できる理由は夏場に土壌を熱消毒するため。




堆肥を加え、畝にマルチシートを引き、一カ月程締め切ったハウス内で熱によって消毒する。
この方法はカブや青梗菜など、地下茎が小さい野菜には効果的だが、地下茎が大きい野菜にはあまり効果を示さない。
また、夏の野菜が収穫できる季節にハウスを一ヶ月程熱消毒のために栽培できないという問題点をもつ






八木さんちのカブの特徴は何と言っても表皮の薄さ。
皮をむかずに口に入れても全く気にならない。
変な甘さがなく清々しく、さっぱりとした味。




そして一番ビックリしたのは10cm程の成長途中のカブの葉。





ここまで露骨な甘さがする野菜は久々。





うーん。さすがカブのプロ農家。






野菜ソムリエやまぎし

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