レシピは直売所を救う

いわむろやでの毎週日曜日の調理デモ。



只今、4週連続でフレッシュザーサイのレシピをご紹介しております。


ザーサイは日本では加工品として流通することが主であるために、中々、生では馴染みのない野菜。




とにかく、独特の苦辛さが特徴。
調理でのポイントはいかに、この苦さを活かすかに尽きると思う。





第一弾は ザーサイのたたき









先ずは今まで食べる機会の少なかった野菜なので、生の味を知って頂きたいと、キュウリのタタキのイメージで。
これは、ビールが進む一品です。






第二弾は ザーサイとシラスのフリッタータ









簡単に言うと、イタリア版卵焼き。
しらすのビタミンDとザーサイのカルシウムの黄金コンビに苦味を卵で包み込み角をとって。







そして、明後日、第三弾はザーサイのピリ辛炒めの予定。




ザーサイのレシピはこちらからダウンロードできます。

ザーサイのレシピ集





なかなか、こういった変わった野菜はレシピがないと買いにくいもの。

レシピと、その野菜の出来るまで、生産者のお話を交えて、消費者と向き合う。




農産物販売のキーワードは『対面感』
対面効果による副次的な満足感、それは農村との結びつきであったり、知識共有の場であったり。そういった価値ある場を提供することが付加価値の高い農産物や変わった野菜を売る時のヒント。






野菜ソムリエ やまぎし

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