ザーサイに挑む堤さん

みどりとおひさまの会の理事もこなす堤さん。







直売所に並べられる堤さんの野菜はどれも完成度が高く。なるほどプロの味。




アスパラ菜




スティックセニョール





多品目作られている堤さんが、今年、かなり試行錯誤されていたのがこのフレッシュのザーサイ。






生のザーサイは生産農家がとても少なく、日本では栽培が難しい。

堤さんはこのフレッシュザーサイ栽培の第一人者。
しかし、今年は秋の平均気温が異常に高かったため、なかなか上手くいかないこともあったそう。





先日、こんなことがあった。売場でみたこともないフレッシュのザーサイに感嘆するお客様の輪。
その中心で

『そーです。この野菜は私がつくりました。』


胸を張りながら誇らしげに答える堤さん。

それは予測できない自然と向き合いながらも見事な野菜を完成させたプロ農家が魅せたプライドだった。






ザーサイはもう殆ど出荷は終わってしまったが、夏には堤さんちには
『越後白なす』という白いナスがある。







今から夏が楽しみだ。



野菜ソムリエ やまぎし

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