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農家に会いにいける場をつくる。野菜には魔法がかかる。

この図は4月よりスタート予定の私の企画を簡略化したものです。











『生産者は作っている野菜の情報を発信する。一般の消費者は交流によって農家さんに声を届ける』








この双方の矢印が太くなればなるほど、生産者と消費者は理想の関係を築けると考えております。










そして、私の仕事とはこの双方の矢印を大きくするお手伝いをすること、または、その場を提供することです。




















今の情報がありふれた社会で消費者が求めうる付加価値の高い野菜の情報を、消費者の元へ埋もれずに届けるには生産者の発信力を強くする必要があると思っております。

(美味しい野菜の情報を知りたがっている消費者は沢山います。ただ、その情報が集約された場がないと。)





また、その発信力を強くするためには生産者のモチベーションや、やりがいを作ることが必要。
そのためには一般の消費者の声が必要であり、それは評価のフィードバックと考えております。



いや、評価まではいかなくても、触れ合い。交流。






それこそ、



『こちらが生産者の~さんです。』

これが私が『→』を太くした作業。


『そうなんですか?こんな野菜初めて見ました!凄いですね!』

これが『消費者からの声であり、評価』






これでいいのです。








私はこの消費者からの声、そして、この価値こそが生産者の発信力を強くするキッカケになると思っております。











今までに生産者が感じたことのない価値を一般参加の声により創る。それが、モチベーションをあげ、発信力を強くする糧になると考えております。















今の仕組みではよきにしろあしきにしろ、消費者の声が届かない。そのためにはこの矢印を太くする場の提供。もしくは太くするお手伝いが必要と考えております。







今回の私が企画しておりますプロジェクトは前者の場のプロデュースです。
それを簡略化してみた図です。










4月からスタートの企画





『やさいのへや ~農家に会える、野菜に魔法がかかる~』




古民家で農家さんがつくる素朴な料理でランチを楽しみながら、農家さんと話す。








それは一個の野菜が出来るまでの苦労だったり…
こだわりだったり…
地域の伝統食のお話だったり…
家庭菜園のアドバイスだったり…
はたまた、たわいもない近所話だったり…






『あー。これ、先日お会いした誰々さんのキャベツだー。そーいえば、こうこう作ってるって言ってたなー。』







『この人参、実はめっちゃこだわってるんだよねー。値段は一緒だけど、こっちのほうが美味しいヒミツを知ってるのは私だけ。みんなに教えたいよ!』










『やさいのへや』の門を一度くぐれば、たちまち直売所での野菜選びが楽しくなりますよー










みなさま応援宜しくお願いします!










野菜ソムリエ やまぎし

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