セロリアック

こまむらさんの畑で春より、ひっそりと成長を続ける野菜

『セロリアック』

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肥大化した根を食べるセロリーで、普通のセロリーよりも香りが繊細。
サラダやスープ、煮込み料理にもつかわれる 。
輸入物が殆どで、国産のものはなかなか入手困難。


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春にこまむらさんにお願いし、種を渡した野菜で、もうすぐ収穫を迎えそうで楽しみです。

長岡鉢伏のたけのこ

今年は冷春ということもあり、筍も遅れましたが、あぐらって長岡の高橋さんより、筍情報を頂きました。




当店から車で5分の距離に広がる竹林。長岡市鉢伏町。



物凄い数の竹が。

ありますね~。地面から顔を覗かせているくらいのものは、大きすぎるそうです。



鉢伏産たけのこ!


                                  山岸 拓真

覚張クレソン

覚張さんちのクレソンの季節になってきました。




このクレソン、新幹線のトンネルを下って流れてくる山からの水を自宅まで引き込み栽培されております。
スーパーにおいてあるクレソンとはまったく違う食感と辛味のキレ、川口の水の素晴らしさを感じさせるみずみずしさ。



覚張さんは川口の特産品のマコモタケも生産されております。
こちらも楽しみです。                    山岸 拓真

新野菜パワーリーフ

昨日、新潟市北区の豊栄に行き、農産物直売所で。


この葉っぱ!

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野菜なんです!



『パワーリーフ』

市販されている野菜の本にもまだまだ載っていない位の新野菜。

もともと、大正時代に漢方薬として渡来し、新潟県新発田市の老舗『種権種苗店』が品種改良、特許をもっているこの野菜。南米原産のツルムラサキ科の野菜。成長すると2Mものおおきさにも。

生で食べてみた感想は‥。。

確かにツルムラサキ科特有の臭さが‥。

生よりも茹でたり、叩いたりして粘り気を出したり、天ぷらでもよさそうです。    野菜ソムリエ やまぎし

たでくうむしもすきずき

『タデ』

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水辺の近くに生え、至る所の水田で雑草としてみられる。
タデは、あまりに辛くて舌が「ただれる」が「たでる」と変化し、さらに「たで」となったといわれています。
「タデ食う虫も好き好き」といわれるほど、古くから香辛料として使われてきた。
とにかく強い刺激臭。
薬味、香辛料として利用。腰痛、利尿に良いといわれる。



旧川口町、『あぐりの里』で購入。
今年は春に気温が上がらず、例年より野菜の入荷が遅れていましたが、
昨年たくさんの珍しい野菜にお目にかかれた『あぐりの里』
久々に訪れたらかなり野菜が増えてきていました。

いよいよ『あぐりの里』本気モード!             

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